ブログ記事が書けないのはインプットが足りないから|覚えたことはアウトプットする癖をつけよう

この記事では、ブログ記事が書けないと悩んでいる時に

記事にするネタをどうやったら見つけて来れるのか?と、ネタ切れしない為のコツについて解説します。

 

ブログを運営していくにせよ、SNSで情報発信していくにせよ

『書くことが何も思いつかない』

と、パソコンやスマホの画面の前で何時間も悩んでいませんか?

 

悩んでいるならまだしも、

そのうち全く関係ないページを見に行ってしまったり

YouTubeで動画を見てしまったり...

 

まあ、初心者のうちはあるあるですよね。

僕も例にもれず、同じように『何時間』も、

それが『積もり積もって何ヶ月』も無駄に過ごしてしまっていました。

 

記事を書かなきゃいけない、ツイートしなきゃいけないと分かってはいるものの

いざパソコンやスマホを開いても、何も書く事が思い付かなくなっちゃうんですよね。

 

それが何日も続くと、そのうち何もしない事が習慣化してしまって

結果として数ヶ月後も1年後も何も変わらないし、何も成長しないままになってしまいます。

 

ブログ記事やツイートのネタを生み出すのは

ちょっとしたコツと毎日の習慣で簡単に出来るようになりますので、

ぜひ、この記事を参考に実践してみてください!

ちゃんとやれば、今後ネタに困ることはなくなるはずです。

 

ブログ記事が書けないのはインプットが足りないから

まず、記事やツイートのネタが思い付かないと言う人に共通しているのは

『インプットが全然足りていない』という事です。

 

いや、ちゃんとやってるわ!

って思うかもしれませんが、本当にちゃんとインプットできているならネタに困る事はないはずです。

 

過去の僕自身もそうだったし、

今現在、コンサルティングで人に教えるようになって思いますが

出来ていない時は理解度が足りていないか、行動していないかのどちらかなんですよ。

 

パソコンやスマホを開いて書こうとしている時点で行動する意思はあると思いますので

足りていないのは理解度の方ですね。

 

教材を読んだり、動画を見たり

コンテンツに触れて勉強しているのかもしれませんが

インプットの質が低いので、それを発信出来るほど自分の中に落とし込めていないという事です。

 

人に説明できるまでインプットする

インプットが足りていない人の特徴として

『覚えたことを人に説明できない』という事が共通してあります。

 

しっかりと自分の中に落とし込めていないから

他人に説明しようにも言語化する事ができないんですね。

 

そのレベルだと、正直インプットが全然足りていません。

もしくは、自分ではインプットしているつもりでいるけど頭には残っていないんですね。

 

教材や動画を見ているだけで頭に入れていない状態なので

例えていうなら、人の話を聞いているようで右から左に向けている状態です。

人が話した事を次の瞬間に『今なんて言った?』と聞いても答えられないのと同じ。

 

見れば覚えられる、聞いていれば理解できるというほど天才的な記憶力の持ち主でもない限り

インプットの質を上げていく努力をしなければ、いつまでも何となくフワッとしか覚えていないでしょう。

 

インプットの質を上げるコツ

じゃあ、インプットの質を上げるコツはどうすれば良いかと言うと

 

・PDFなら印刷して紙にして繰り返し読む

・文章ならノートなどに自分で描いてみる

・動画なら聴きながら自分でも喋ってみる

など、

見る+書く

聴く+喋る

と言ったように、同時に体を動かしていくことで定着率と言うのは遥かに上がります。

 

学生のころ、黒板に先生が書いた事を見るだけで覚えられないですよね?

黒板の内容をノートに書き写しませんでしたか?

要はそれと同じで、自分で書いたり喋ることで脳が体を動かそうとするので

動かした分だけ記憶に定着していくのです。

 

そうやって、インプットの質を高めていけば

他人のノウハウを咀嚼して、自分のノウハウに置き換えることができるようになっていきます。

 

そこまでいけていないと言う人は

インプットする量が足りていない、質を上げるための努力が足りていない

と言う事ですね。厳しく言うと。

 

SNSやYouTubeを活用する

今は、何かインプットしようと思えば情報なんていくらでも見つけられます。

 

せどりの情報発信をしたければ

YouTubeでせどり系の動画を探せばいくらでも見つかりますし

Twitterを利用すれば、さまざまな人が日々のせどりネタをツイートしています。

 

それは、アフィリエイトでも同じですし

ビジネスじゃなくても、料理や釣り、ゲームやアウトドアなど

どのジャンルにも必ずと言っていいほど情報発信している人はいますし

SNSで交流して情報交換している人が大勢います。

 

Twitterなんかは特にお勧めで

日々、色々な人が今日起こった事や今疑問に思っている事をツイートしています。

つまり、みんなが知りたいと思っている事や悩んでいる事がいくらでも見つかるネタの宝庫なんです。

 

また、Twitterはリアルタイムに起きている事が情報として上がってきますので

Googleなどで検索して調べるよりも、ずっと早く新しい情報に触れる事ができます。

 

 

もし、Twitterやっていないとか

アカウントはあるけど全く活用しておらず、タイムラインに広告しか表示されていない

なんて事になっていたら赤信号です。

 

Twitterなんて誰でも簡単に始められますし

有名な人やアクティブに行動している人達をフォローして

普段のツイートやタイムラインを見ているだけでも情報は見きれないほど出てきます。

 

やっていない=単なる努力不足でしかありません。

その時点で、他の人たちとは情報格差が広がっていますし

自分は取り残されているという自覚を持った方が良いですね。

 

覚えたことはアウトプットする癖をつけよう

インプットしたら必ずアウトプットする癖をつけましょう。

 

多くの方が、ノウハウや情報に触れてインプットはしていても

それをアウトプットしないため機会損失を生んでいます。

 

アウトプットする事で何が良いのかと言うと

・人に伝える為に情報が整理される

・覚えたノウハウが自分のコンテンツになる

ざっくり言うとこの2つです。

 

他人の発言をそのまま発信するのは、ただのパクリです。

 

しかし他人の発言を見て、

それが何故そうなるのか?根拠は?真偽は?

と、それを自分でも調べて自分の言葉として情報の制度を上げながら整理していけば

それはもうあなた自身のノウハウになります。

 

 

例えば、

『カレーを作るときは水を入れない方が美味しい』

と言う発言を目にしたのであれば

 

『水を使わないカレー』と自分で調べてみれば

水を入れない代わりに、

玉ねぎを大量に使って野菜の水分を逃がさないように作るカレーだったり

トマトを使った無水カレーだったり

色んなパターンのレシピが見つかりますよね。

 

じゃあ、それらのレシピのバリエーションを自分で覚えてしまえば

『夏場はトマトを沢山入れた無水カレーが美味しいしリコピンが沢山摂取できて体にも良い』

『血液がサラサラになる、玉ねぎを大量に使った旨味が凝縮したカレーのレシピ』

という様に、より深掘りした詳しいノウハウを発信できるようになります。

 

これが、自分で何も調べもしない人だと

『カレーって水を入れない方が美味しいらしいよ』

といった感じで

何を根拠に言っているのかも分からないし

誰にも響かない発信しかできなくなってしまうのです。

 

インプットの質を高めていく事で、相乗効果的にアウトプットの質も同時に高まっていきます。

だから努力は必要なんです。

 

もうひとつ言うと、

食べ物の話ばかりになっちゃいますが、さっきのカレーの例えで言えば

無水カレーをきっかけに、ハッシュドビーフ、ミネストローネ、オニオンスープなど

更に横に派生させて広げていくことも容易にできますよね。

 

YouTubeで関連動画を見るように、

Amazonで関連商品を見るように、

ひとつのネタを見つけたら、必ず横に広げていくことで

次から次へと発信するネタなんていくらでも見つかっていくものです。

 

なので、横に広げていく事深掘りしていく事が、

アウトプットするうえでもネタを探すうえでも、重要な考え方になります。

 

まとめ

と言うことで、

この記事では、記事にするネタをどうやったら見つけて来れるのか?と、ネタ切れしない為のコツについて解説しました。

 

発信するネタが思いつかない原因は

・インプットする量が足りていない

・インプットの質が低い

という事です。

インプットする際は、人に教えられるようになるぐらいしっかりと定着させていきましょう。

 

また、インプットと同時にアウトプットする癖をつけることで

ひとつのネタをきっかけに、横に広げて行ったり深掘りしていけば

ネタはどんどん見つかるようになります。

 

これらを意識して日常的にやるようにすれば

『書くことが何も思いつかない』

と、パソコンやスマホの画面の前で何時間も悩むことは無くなる事でしょう。

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